オプトインダイアログ
自動・任意表示の設定
SDK 開始メソッドを以下の形でコールした場合、オプトインダイアログが自動で表示されます。
Popinfo.start(context)Popinfo.start(context, boolean)の引数にfalseを設定
以下の形でコールすると、オプトインダイアログの表示が任意のタイミングになります。
Popinfo.start(context, boolean)の引数にtrueを設定
Info
オプトインダイアログを任意で表示する場合、meta-data の動作が一部変更されます。
POPINFO_SKIP_INIT_AGREEMENT- false とした場合でも初回起動時にインフォメーションダイアログが表示されません。
POPINFO_SKIP_PUSH_AGREEMENT- true とした場合でも初回起動時に PUSH 通知は許諾済みにはなりません。
POPINFO_SHOW_SEGMENT_SETTINGS- true とした場合でも、初回起動時にユーザー属性設定ダイアログは表示されません。
任意タイミングでダイアログを表示する方法
下記のメソッドで「インフォメーションダイアログ」「PUSH 許諾ダイアログ」「位置情報許諾ダイアログ」の表示が可能となります。
Popinfo.startInformationOptin(Activity activity)
Popinfo.startPushOptin(Activity activity)
Popinfo.startLocationOptin(Activity activity)
Info
- このメソッドでダイアログを表示できるのは一度のみとなります。ユーザーが許諾を選択した後に再度このメソッドを呼び出してもダイアログは表示されません
- 位置情報許諾ダイアログは位置情報の権限の状態によってはダイアログが表示されないことがあります(システムの挙動となります。既に権限を許諾済みだった場合や、既に「次回から表示しない」設定となっていた場合は表示されません)
- 以前のバージョンでの初回起動を含む、自動でのオプトインダイアログ表示を終えたユーザーに対してはこのメソッドを呼び出してもダイアログは表示されません
ダイアログ終了時のコールバック
PopinfoCallback.onInformationOptInEnded(context)
PopinfoCallback.onPushOptInEnded(context)
PopinfoCallback.onLocationOptInEnded(context)
コールバッククラスの使用方法に関しては こちら をご確認ください