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カスタムイベント(独自イベント)の実装

カスタムイベント(独自イベント)は、アプリ上でのユーザーの挙動などを「イベント」(key 値と value 値)という形で記録し、FANSHIP サーバーに送信して蓄積することができる仕組みです。

カスタムイベントを使用する場合は、次のメソッドを適宜必要な箇所で呼び出してください。

Memo

  • 記録されたイベントは1時間周期でサーバー側へ送信されます。
    • 電波の悪い場所等で送信に失敗した場合は、削除されず、次の送信タイミングで同時に送信されます。
  • 端末が省電力状態などの場合、周期がずれる可能性があります。

実装例

// カスタムイベントのkey名とそれに対応するvalue 値を指定します。
// カスタムイベントvalue値は、name**(必須)**とvalue(null の場合は空("")扱い)のセットで構成されます。
// カスタムイベントvalue値は、複数の組み合わせて使用できます。
// カスタムイベントvalue値がnullの場合、空("")と扱われます。
List<PopinfoEventItem> values = new ArrayList<PopinfoEventItem>();
values.add(new PopinfoEventItem("testName1", "testVal1"));
values.add(new PopinfoEventItem("testName2", "testVal2"));

Popinfo.trackEvent(this, "キー名", values); // this はContext、values がnull なら空("")として扱われます

※各メソッドの詳細につきましては、同梱のpopinfo_javadoc をご確認ください。